許認可手続き

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起業・独立すると言ってもどんな業種でもすぐに開業していいという訳ではありません。種々の公益上の理由から、多くの事業において、行政からの許認可がなければ営業をしてはいけない業種があります。このような手続を一般に「許認可手続」といい、その法的効果の違いにより「許可」、「認可」、「特許」、「届出」などに分類されています。

建設業許可申請

500万円以上の工事を請負うためには必ず建設業許可が必要です。 建設業許可を取得することで社会的信用が増しますので新規の契約に大きな役に立つでしょう。 建設業許可の要件については、こちらの専門サイトにて詳しく解説しています。

古物商許可

古物営業を営むために必要な許可取得をお手伝いします。最近ではインターネット上での「せどり」やオークションなど古物の売買が簡単にできるようになりましたが、そのためには古物商許可が必要となります。

飲食店営業許可

飲食店を営むために必要な許可取得をお手伝いします。 飲食店営業許可とは、レストランなど設備を設けて客に飲食物を提供する飲食店を開業する場合に必要となる許可を指します。

風営法許可

キャバクラ、スナック、クラブ、麻雀店などを営業するためには、所轄の警察署からの風営法の許可が必要です。特に風営法許可の肝となる店舗図面においてしっかりとしたお手伝いをさせていただきます。

 

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